ぷりてぃ統計


pppppppppp
by mamekuruma
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

村上龍

「限りなく透明に近いブルー」

背表紙より

福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的に繰り返される麻薬とセックスの宴。陶酔をもとめてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。



話の内容がほんとにひどい。「殺し屋1」に次ぐすごさです。

トリップの描写が工夫されてて、ああ、こういうかんじなんだろうか、と思った。
三島由紀夫の金閣寺と一緒で、自分とぜんぜん違う人の見方をみて楽しむのと、
ぜんぜん違うその奥に人に普遍的な何かがある、てことなんだろうけど、
あまりぐっとくるものはなかった。なんで記事をかいているかというとほんとに中身がひどかったから!






村上春樹の食わず嫌い(ほぼ)をやめようと思った。
うちの共用本棚をみたら
「カンガルー日和」ていう短編しかなくて。  笑





最近は「24」で英語の勉強してます!
[PR]
by mamekuruma | 2006-09-08 01:10 | ざつだん
<< お神輿 二十歳のころ >>


カテゴリ
最新のトラックバック
りんく
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧